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現代時報60minutes[2]「意志と名簿」劇中に使用された封筒のプロトタイプで、
小道具サブを担当した田中美圭の作品。

「そこの学校の学生名簿です」というセリフから、
校名が「其処野経済大学」「其処野福祉専門学校」と印刷されている。

小道具担当を希望するメンバーは多く、
その理由のひとつとして
「細かいところを真面目に面白く追求できる」というのがある。

エチュード中に偶然発生したコンビ。
小田島、田村、それにWRISTBAND.JAPANの晴山の3人で構成される。

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活動内容はシュール系コント。
田村がボケで、小田島がツッコミ。晴山は見張り役。
「こんなに天気が良いと、ドライブしたくなるね。どこが良い?」
「そうだね、高速道路が楽しいかもね」
「それって、上か下かの違いじゃーん!」
など。

「金曜のベンチ」(もりげき八時の芝居小屋・’60年代演劇シリーズ第3弾)で、
装置チーフを努めた蛇口仁志が、舞台上に残した自分マークは、
舞台下手・客席近くに設置された「街灯」の先端部にあった。

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漫画「ドラゴンボール」に登場する「セル」の人形を、
ペットボトルのフタに乗せて固定したもの。
塗装は、街灯本体と同じく、パテとアクリル塗料を混合させて着色した。

テクハラ【technical harassment】
技術的いやがらせ。
「金曜のベンチ」装置製作の作業中に発案された単語、と思いきや、
IT関連の嫌がらせの事を指す言葉として既にあるらしい。

例として、
「油性ペンキなのに、それ水性だよと言うこと」
「ナグリを人数よりも1本だけ少なく用意すること」
「塗装後、乾いていないベニヤを面合わせでまとめること」
など。現代時報技術部でにわかに流行の兆し。

木を切る際に使う道具。
木目にそって切るための「縦挽き刃」と、
木目に対して直角に切るための「横挽き刃」がある。

使い方のコツは、
1)切るために引いておく線に「挽きしろ」を入れる
2)始めに刃を入れる時は力を入れない
3)目線に対してまっすぐに刃を見ながら挽く
の3つ。

「挽きしろ」を考慮しないと、出来上がり寸法が小さくなってしまう。
刃の厚み(2?3mm程度)を考えて寸法を取ると良い。