
電気が流れているかどうかを測定するツール。
直流電圧、交流電圧、直流電流、抵抗の測定のほか、
1.5Vや9Vのバッテリーチェックも可能。
赤い端子を+、黒い端子を?に当てて使う。

電気が流れているかどうかを測定するツール。
直流電圧、交流電圧、直流電流、抵抗の測定のほか、
1.5Vや9Vのバッテリーチェックも可能。
赤い端子を+、黒い端子を?に当てて使う。
舞台裏で小道具を管理するにあたり、
両手を使いたい場合、懐中電灯ではどうしても不便を感じる。
そこで市販のヘッドランプを改造し、
「現代時報謹製・手元照射装置mt0403」を製作。

ヘッドランプは、
DIYショップで販売されていた、500円程度のものを使用。
単3電池4本を、2パラ接続で使用するようになっていた。

例によって、豆電球の代わりに青色LEDを実装し、
単3電池1本で駆動できるようDC-ACコンバータで昇圧。
常時点灯の連続使用が主目的なので、スイッチは増設せず。

Quick Response Code。
株式会社デンソーが開発した2次元のコード。
スーパーでお馴染みのバーコードは、横方向のみの情報だが、
縦方向にも情報を持たせることで、飛躍的な情報量を確保できる。
最大約30パーセントの部分が欠落しても、
エラー訂正により、情報を復元できるらしい。
例として、上のQRコードは、現代時報オフィシャルサイトのURL。
手元照射装置mt0401に続き、改良版のmt0402の仕様について。
発光体は高輝度青色ダイオードが1個で変更点はないが、
単3乾電池1個のみで使用できるよう「DC-ACコンバータ」で昇圧し、
周波数500kHzでパルス点灯。

加えて、3接点スイッチも追加し、
「常時ON」「スイッチ押してON離してOFF」の2モードに対応。
第5回公演「ふるえるひとびと」の舞台裏で実際に使用された。
ケースはmt0401と同様に「無印良品の箸ケース」。
懐中電灯単体では明るさが強く、
72などの照明用フィルターを取付けなくてはならず、
オン・オフ時にはスイッチのクリック音が発生し、
円筒形のものが殆どなので安定性に欠ける。
そこで、青色ダイオードを1個だけ使用した、
現代時報謹製・手元照射装置「mt0401(試作品)」を製作。
mothco_tools_2004_01の意。

参考までに、主な部品は
「無印良品の箸ケース」
「超高輝度LED(3.6V-20mA-700mcd)」
「抵抗(220Ω)」
「スイッチ(押してオン、離してオフタイプ)」
「電池(006P型)」など。
ちょうど良い明るさです。お試しあれ。