シャドウオペレーティング【shadow operating】
照明担当の田村史法が、日々行なっているらしい訓練法。
実際の仕込みでは、パッチ、シーンメモリなどは本番前にすべて完了しているため、
本番中は、基本的にはABフェーダーを同時に往復させるだけだが、
普段から「シュウッ、シュウッ」と言いながら、
指の滑りを確認するようなイメージでフェーダー操作を想像する。
らしい。
シャドウオペレーティング【shadow operating】
照明担当の田村史法が、日々行なっているらしい訓練法。
実際の仕込みでは、パッチ、シーンメモリなどは本番前にすべて完了しているため、
本番中は、基本的にはABフェーダーを同時に往復させるだけだが、
普段から「シュウッ、シュウッ」と言いながら、
指の滑りを確認するようなイメージでフェーダー操作を想像する。
らしい。
バトンに吊って上方から当てる照明の他に、
床面にそのまま置くなどして、
顔に対する仰角が、マイナスになるような明かりもある。
フットライトは「コロガシ」と呼ばれることもある。
単独で使用すると、いわゆる「オバケ照明」になるが、
他の照明と組み合わせることにより、
顎の下の影をやわらげたり、雰囲気を華やかにしたりと、
なかなか使えて頼もしい。トーク番組でも、よく見かける。
光の強さを減らす照明用フィルター。
NDは[neutral density]の意。
00フィルターと同じで、可視スペクトルに影響しない。
照明操作卓で光量の調整ができるため、
「演劇ではほとんど使わない」と言われているが、
色が変化しないというメリットを活かし、
1)ホルダの下半分をNDフィルターにする
2)ネタの外周をNDフィルターにする
など、有効な効果を得ることが可能だと考える。
カラーフィルターなどを挿んで、灯体に装着するためのもの。
難燃性紙シートや、スチールなどで作られる。
灯体の種類にあわせて、
4.5インチ、6インチ、8インチのタイプがある。
摺りガラスのように曇った、乳白色のフィルター。
投射光のエッジを柔らかくし、コントラストを弱くする。
カラーフィルターとは違い、スペクトル(色分布)は変化しない。
番号は00。