
現代時報60minutes[2]「意志と名簿」劇中に使用された封筒のプロトタイプで、
小道具サブを担当した田中美圭の作品。
「そこの学校の学生名簿です」というセリフから、
校名が「其処野経済大学」「其処野福祉専門学校」と印刷されている。
小道具担当を希望するメンバーは多く、
その理由のひとつとして
「細かいところを真面目に面白く追求できる」というのがある。

現代時報60minutes[2]「意志と名簿」劇中に使用された封筒のプロトタイプで、
小道具サブを担当した田中美圭の作品。
「そこの学校の学生名簿です」というセリフから、
校名が「其処野経済大学」「其処野福祉専門学校」と印刷されている。
小道具担当を希望するメンバーは多く、
その理由のひとつとして
「細かいところを真面目に面白く追求できる」というのがある。
第5回公演「ふるえるひとびと」劇中で、
市議会議員候補の高井なおとしが使用するパンフレットは、
小道具担当の小田島が実際に手作りしたもの。
よく見ると凄い内容となっている。



公演アンケートにも
「パンフレットをよく見たい」というものがあったため、
オモテ面のみ公開。
ちなみにウラ面は、
「いざとなるとダメ!なドラえもん」と題して、
ひみつ道具をまき散らすドラえもん画像のオンパレード。
懐中電灯と同様に、舞台裏で使用する。
小道具のなかには、
テーブルに置くと僅かだが音の出るものもある。
そこで小道具管理エリアにタオルを敷いて、
クッション材として使うと良い。
薬を飲む場面などで使用される、空のカプセル。
粉ラムネとかを詰めて、リアルにするのも良し。
ラムネを味わいたい欲求を、役者が我慢できるならば。
カプセルにも日本薬局方の規格があって、
ちゃんと「医薬品」なのだそうだ。
上演中に、舞台裏で小道具の管理などをする際に必要。
完全暗転の妨げにならないよう、
70番のフィルターを2枚重ねするなどして、
明るさを弱くして使う。
電源オンオフ時に、カチカチと音が出ないものが望ましい。