もりげき八時の芝居小屋「ガタロ」が無事終了した。
楽日の25日、開演前には、舞台上で恒例の記念撮影が行われた。
ホールスタッフ・服部さんの粋な計らいにより、
高村代表を含むメンバー全員、フレームに収まることができた。
上に掲載の写真は、高村代表による、
「じゃあみんな、あやや顔してく〜ださい」の合図直後のもの。
比率的には「あやや顔」は少ない。
しかし、なかには高野氏(劇団・風紀委員会)のように、
律儀に「あやや顔」をしてくれた人もいる。
「あやや顔」をしてくれるのは大変嬉しいことだ。
しかし、今回舞台監督として参加してくれた、
田口氏(WRISTBAND.JAPAN)はどういうことだろう?
「顔のパーツの成り立ち上、仕方のない事」と言ってしまえばそれまでだが、
顔のパーツのそれぞれが、極性として「あやや」に向かおうとしているのに、
どうにも府に落ちないではないか。
とくに「もみあげ」なんかは、むしろ「京本政樹」である。
次回は2004年5月。高村明彦書き下ろしの本公演に向け、
制作部がじんわりと動き始めている。
写真は「舞台で記念撮影」「高野氏(あやや)」「タグチ氏(あやや)」
撮影/盛岡劇場スタッフ・服部さん
八芝12月へ向けてスタミナを貯えてガンバロウ、という主旨の集まりと、
現代時報へ新しく加入した新メンバー2人を歓迎する、という主旨の集まりと、
「焼肉食いてえ」を連呼する高村代表の食欲を穏やかにしよう、とい主旨の集まりを、
すべて同時に実行しようじゃないですか、という主旨の集まり、
「現代時報新人歓迎会および八芝12月頑張ろう会」という、
やたら長ったらしい名前の集まりが、
盛岡市大通の焼肉店「牛すけ」にて開かれた。
今回は、原稿もやたらに長ったらしい。
高村代表の「焼肉食いてえ」の、そもそものはじまりは、
今回の公演「ガタロ」にキャストとして参加してくれている、
高野ひとみ氏の所属劇団、劇団風紀委員会の公演「焼肉王」。
公演中、幾度となくヴァーチャルな肉を食ってきた高野氏に、
高村は「焼肉屋さんでイイデスネ?」と、さらに焼肉を強要した。
高野氏はまんざらでもない様子で「イイネ!」とひとこと。
新メンバーの吉田裕太と矢島あまりが、現代時報に次第に溶け込んでゆくなか、
今回子役として参加してくれる松田森氏は、
子役らしからぬクールさでウーロン茶を飲んでいた。
(ウーロン茶です。保護者同伴です。念のため)
ひととおり肉を焼き終わったあと、ライスをどんどん注文する男子部を尻目に、
高村は「内臓系食べようヨ!」と、ホルモン盛り合わせを注文。
そのなかにあった、牛の第4胃「ギアラ」を頬張り、
高野氏と、それに高村、伊藤、平川の長老部は御満悦の様子だった。
が、いつまでも噛み切れない内臓系にチョット困っていた。
写真は「ぎゅう助にて」「クールな松田氏」
12月八芝「ガタロ」へ向けて順調に稽古が進められている。
この日は劇団風紀委員会の高野ひとみ氏が、
「焼肉王」の稽古の合間をぬって参加した。
台本を持ちながらの読み合わせが行われ、
演出の高村は、全体の基本となるべく、流れを意識した演出をした。
そんななか、じいちゃん役の佐々木幸等氏は、
日頃から「んだごった」という言葉を頻繁に話すにも関わらず、
いざセリフとなると、言いづらくなるというギャップに苦しんでいた。
稽古終了後、高野氏から現代時報メンバーへ向けて、ある伝統が受け継がれた。
その伝統とは、いかにも高野氏らしい怪しいものだった。
まず、もりげき・視聴覚室の上の写真のような位置に寝ます。
その後下の写真の位置らへんで、大はしゃぎします。
すると、どうなるか?と言うと・・・あなたの目で確かめてみてください。
「伝統なのか?」と疑問も持ち上がるが、
現代時報メンバーはしっかりとその現象を受け継いだ。
写真は「右から高野氏、松田氏」「苦悩の幸等氏」「ライトの下らへん」「はしゃぐ高野氏」
もりげき八時の芝居小屋プロデュース、
「ガタロ」に向けての稽古が本格的に始動し、
盛岡劇場で顔合わせ以降、初の稽古が行われた。
今回、現代時報以外で役者陣として参加するのは、
佐々木幸等(ささき・さちと)氏、
松田森(まつだ・しん)君(元CAT’S きゃあ)、
それに高野ひとみ氏(劇団・風紀委員会)の3名。
ちなみに高野氏は、風紀委員会公演「焼肉王」を11月に控えているため、
稽古参加は公演終了後とのこと。
(劇団・風紀委員会ホームページhttp://www.terawave.net/~fuki/)
今回の「ガタロ」のポイントのひとつに挙げられるのが、出演者の年齢の幅。
幸等氏が72歳、森君が11歳と、なんとその幅61歳!
その幅により生まれるであろう、芝居の雰囲気を予感しながら、
初稽古は怪我もなく無事終了した。
写真は「ストレッチ」「年の差」など
2003年12月に盛岡劇場で公演が予定されている、
もりげき八時の芝居小屋「ガタロ」に参加するキャスト、スタッフが
顔合わせのために盛岡市大通リリオに集まり、
今後の計画について確認がおこなわれた。
きょうの顔合わせには現代時報メンバーのほか、
プロデューサーのくらもちひろゆき氏や、舞台監督の田口淳史氏、
それに今回キャストで参加する方など、17名が参加。
はじめに現代時報代表・高村明彦が、
「様々な団体、タイプの人に集まってもらったこともあり、公演は面白いものになりそうだ」と挨拶をした。
それを受けてプロデューサーのくらもち氏は、
「自分もキャストに年齢の幅を持たせることを心掛けているが、今回は負けた」とコメント。
ミーティング終了後、現代時報メンバーは10月配布予定のチラシ原稿のチェック作業をし、
過去最大の規模で動き出したプロジェクトに、
参加した現代時報メンバーはみな、はやくもワクワクしていた。
10月から場所をリリオから盛岡劇場に移し、本格的な稽古が始まるもよう。
写真は「ガタロ参加メンバー」