8月公演を控え、現代時報メンバーによってチケットの仕分け作業が行われた。
1500枚のチケットを並べた代表高村が、
「これ1枚が1200円でしょ。(電卓でパタパタ)どあ!180万円だよ、これ」と発言。
それを聞いた平川は、おもむろにチケットを抱きかかえ、
「ひょっとして、オレって今、すごく金持ち?」と崩壊。
しかし、料金設定をしたのは現代時報。
印刷発注したのも現代時報。
日本国内はもとより、どこで「金券」としての価値を持つのか、
釈然としない現代時報メンバー(平川以外)。
そんななかでも平川の夢は膨らむ一方だった。

写真は「テンパリ気味の平川」