現代時報プロデュース1st「フリクショナル・ヒート」の公演から、ほぼ1ヶ月が過ぎた。
この日は今回の公演の反省会が行われ、
現代時報メンバーが久しぶりに顔を合わせた。

反省会は、まず代表が、
「プロデュース公演とは言うものの、
それぞれの反省点を次回に活かす事に変わりはなく、
今回参加してくれた人がそれぞれ、
何かしら還元できたなら嬉しい」と挨拶を述べ、
続いて各メンバーから、
今回の公演の感想や反省などを聞いた。

感想のなかで多かったのは、
「現代時報の練習は非常に雰囲気が良く、
時間が少ないなかにも充実していて、とても楽しかった」
という内容のもの。

そのほか、小田島からは、
「人を笑わせる事の楽しさを覚えた」という感想も。
しかし、よくよく聞いてみると、
(練習中に)という事が判明。
羽深(TCT)や小川(現代時報・新人)が練習中に笑っていた事の原因に関しては、
これで裏付けが取れたとして、今後制作部では、
小田島のベクトルの軌道修正を本格化させるとしている。

そのあと、公演のビデオを観て、公演時に気付かなかった事を発見するたびに、
参加したメンバーは感心している様子だった。
すぐに次の公演を控えているメンバーも多かったが、
「また、このような機会を設けて芝居したいね」と、お互いに意志を確認し、
ひとまず現代時報のプロデュース公演は、これで全日程が終了となった。

写真は「大通リリオ5F会議室」と「みんな」