公演まで2週間を切った。
この日は父役である千葉伴氏と、子役の福島史絵氏の2名による稽古が行われた。

本番が近いこともあり、
少々不完全ではあるものの、
衣装や小道具、それに音響効果も使用しての稽古となった。

この日は小道具担当の羽深から、拳銃候補の火薬式拳銃が届き、
懐かしき火薬銃に、男性陣は少年期へ想いを馳せ、無邪気に戯れた。

皆が小中学生時代を懐かしむなか、
現代時報の田村史法氏は「高校時代を思い出します」と、
高校生になってまで、少年の心を長持ちさせた事を懐かしんでいた。

今回は脚本のくらもち氏からも、熱のこもった指導がなされた。

感情表現のコツや、発声などの指導に混じって、
「う○ち」と「う○こ」の違いについても熱く語られた。
これは50の質問(エクストラ参照)にもある、
「う○こ」好きの、ぴち氏に対しての何らかのメッセージであった可能性が高い。
(報告/小田島尚行)

写真は「稽古風景」「父子」「拳銃遊び/1」「拳銃遊び/2」「情熱のくらもち氏」

「八時の芝居小屋」の公演まで1ヶ月を切った。
2月の15・16日には、通し稽古が行われ、
各キャストの仕上がり具合が確認された。

15日は子役の福島氏と父役の伴氏の稽古が、

16日には伴氏にかわり、
ぴち氏、達也氏が参加しての稽古が行われた。

通し稽古は、台本を一切見ないで行われるため、
役者はそれぞれ、休憩時間も台本の暗記に余念がなかった。

役者がみんな、台詞を懸命に覚えようとしているなか、
達也氏だけは終止リラックスモードで、のんびりと暗記をしていた。

達矢氏にとっては、この体勢が暗記しやすい様だが、
受験勉強もこのような状態であったのかは、現在調査中である。

また、伴氏は持病の○○○のせいで、
終始険しい顔を崩さなかった。

現在は、それほどではないくらいに治癒しているらしいが、
本番中に○○○が再発しない事を、スタッフ一同願っています。
(報告/小田島尚行)

写真は「盛劇集合」「のほほん父さん」「両氏に挟まれる福島氏」「暗記中」「険しい伴氏」

3月の八芝公演まで、あと1ヶ月すこし。
2月1日・2日の両日に行われた稽古では、
子役の福島氏、父親役の3氏が熱のこもった演技を見せた。

この日はフットワークが必要なシーンの稽古が行われ、
ミュージカル出身の福島氏が軽やかなフットワークを見せるなか、
佐々木達矢氏は息切れによりセリフが出ないという、
日頃の運動不足を露呈し、
「体力づくりをしなくては」と真剣な表情を見せた。
いっぽう、千葉伴氏は予想以上に身体が軽い。
これは千葉氏の筋力トレーニング、
「指立ち腕立て伏せ」の成果であると見られる。

また、この日はぴち(木村忠行)氏より、
1月18日に待望の第一子「一心くん」が誕生したとの報告があった。

「子供の大きさが分かるように、MALTの缶と一緒に撮った」との事だったが、
「MALTの缶自体の大きさ」が不明なので、
結局、一心くんの大きさは、メンバーには分からずじまいだった。
須貝氏(架空の劇団)の「かわいいでしょう」との言葉に、
「かわいいのは最初だけ。今はライバルだよ」と答えるぴち氏だが、
写真を持ってきているという行為により、
そもそもどうにも、説得力を欠いているようだった。
(報告/小田島尚行)

写真は「フットワーク軽やかな福島氏とぴち氏」「筋トレに励む伴氏」「一心氏」