2003年12月に盛岡劇場で公演が予定されている、
もりげき八時の芝居小屋「ガタロ」に参加するキャスト、スタッフが
顔合わせのために盛岡市大通リリオに集まり、
今後の計画について確認がおこなわれた。

きょうの顔合わせには現代時報メンバーのほか、
プロデューサーのくらもちひろゆき氏や、舞台監督の田口淳史氏、
それに今回キャストで参加する方など、17名が参加。
はじめに現代時報代表・高村明彦が、
「様々な団体、タイプの人に集まってもらったこともあり、公演は面白いものになりそうだ」と挨拶をした。
それを受けてプロデューサーのくらもち氏は、
「自分もキャストに年齢の幅を持たせることを心掛けているが、今回は負けた」とコメント。

ミーティング終了後、現代時報メンバーは10月配布予定のチラシ原稿のチェック作業をし、
過去最大の規模で動き出したプロジェクトに、
参加した現代時報メンバーはみな、はやくもワクワクしていた。
10月から場所をリリオから盛岡劇場に移し、本格的な稽古が始まるもよう。

写真は「ガタロ参加メンバー」



