12月八芝「ガタロ」へ向けて順調に稽古が進められている。
この日は劇団風紀委員会の高野ひとみ氏が、
「焼肉王」の稽古の合間をぬって参加した。

台本を持ちながらの読み合わせが行われ、
演出の高村は、全体の基本となるべく、流れを意識した演出をした。
そんななか、じいちゃん役の佐々木幸等氏は、
日頃から「んだごった」という言葉を頻繁に話すにも関わらず、
いざセリフとなると、言いづらくなるというギャップに苦しんでいた。

稽古終了後、高野氏から現代時報メンバーへ向けて、ある伝統が受け継がれた。
その伝統とは、いかにも高野氏らしい怪しいものだった。

まず、もりげき・視聴覚室の上の写真のような位置に寝ます。
その後下の写真の位置らへんで、大はしゃぎします。

すると、どうなるか?と言うと・・・あなたの目で確かめてみてください。
「伝統なのか?」と疑問も持ち上がるが、
現代時報メンバーはしっかりとその現象を受け継いだ。






