矢島あまりの作品。
同じく出来杉君の友人。目ぇデカっ!黒っ!
「美容に良いのよ」と聞かされて、
「はっさく」を目に乗せているようだ。
高村代表のものと唯一同じなのが、髪型。どっちがホンモノなんだろう?
「出来杉君の友人情報」求む。
高村代表の作品。
出来杉君の友人(名前不明)を割り箸袋の裏に描いたもの。
友人の名前が判らないため、インターネットで検索をかけても、
リファレンスになる画像がヒットしない。
これが本当に正しいのかどうか検証できないが、
目は、のび太の起床直後のものと思われる。
高野ひとみ(劇団・風紀委員会)の作品。
ドナルドダック。
鼻の位置、クチバシの形、帽子の有無など、
決して間違っていない部分は色々とあるのだが。
致命的なのがズボン。ああ、穿かせてしまいました。
あと、焦点が定まっていない。

「ガタロ」の反省会も無事に終わり、次回公演に向けてのスタッフ体制改変も着々と進みつつあるなか、
2004年5月の盛岡芸術祭参加作品「ふるえるひとびと」の稽古が、盛岡劇場河南公民館でスタートした。
今日は軽いストレッチのあと、
高村代表から参考資料となる「東京大震災の確率80パーセント/文芸春秋」を配布され、
ライフラインの確保や、プレートテクトニクスなど、予備知識の習得に励んだ。

意見はおおかた「信じられない!」と「恐ろしい話だ」の2つに分かれたが、
実際にもし大震災が起こったら、
信じられなくて恐ろしいのが実情だろう。分かれるまでもない。

熱心に勉強し過ぎた結果、照明プランナー・田村のように、
「ファミコン世代丸出し」な表情を浮かべるものも出た。
めずらしく鮮やかな色のTシャツを着用し、熱心に勉強する田村を見て、
メンバーはみな「あのTシャツは正確には何色だろう?」と思案にふけった。

写真は「勉強する伊藤」「確率は高い」「ファミッ子・田村」