1997年の現代時報旗揚げ作品、『親密な他人』を新たに書き下ろし。

人を笑わせたい。
バチバチバチバチッと油がはじけるような、そんな拍手に包まれたい。
生きてることを実感したい!

晩秋、東北のとある地方都市の大学構内にあるプレハブ小屋。
野村と河東は学園祭で披露するお笑いネタの稽古に励んでいた。
二人は自問する。果してこのネタは面白いのか、本当に笑えるのか、信じた道は正しいのか。
ジレンマを抱えつつも、時は刻々と過ぎていく。
その最中、久方振りに先輩の太田が顔を出す。
「史上最強の天然キャラをみつけた」。
彼の紹介する不思議な女の子、ファンを名乗る後輩を交え、
夜はゆっくりと、だらだらと、更けていく―。
理想と現実、努力と才能、都会と地方、相方と恋人、
様々なテーマが織り成す現代時報の青春群像!

■出演
 三好永記
 蛇口仁志
 中村剛造
 田中美圭
 前川寛子
 佐々木つかさ

■スタッフ
 舞台監督・美術/土川拓未
 装置/ 高橋直幸 小川嘉文
 照明/田村史法 工藤雅弘〔fantasista?ish.〕
 音響/洞口美代
 制作/小田島尚行

■公演概要
【盛岡公演】 平成18年1月28日(土)14:00、19:00 1月29日(日)14:00
         ※開場は開演時間の30分前です

会場/盛岡劇場タウンホール

料金/前売1,200円 当日1,500円 高校生以下1,000円 ※全席自由

〔チケット取り扱い〕
喫茶てあとる(盛岡劇場内) 大通佐々木電機 川徳 フェザン
岩手県民会館 プラザおでって 喫茶フラップ(キャラホール)

【東京公演】 平成18年2月21日(火)19:00 2月22日(水)14:00、19:00
         ※開場は開演の30分前です

会場/東京芸術劇場小ホール1

料金/前売2,300円 当日2,400円 リージョナルシアター・シリーズ4演目セット券8,000円
    ※チケットはすべて全席自由/日時指定

〔チケット取り扱い〕 ・チケットぴあ 0570-02-9999/0570-02-9666 http://t.pia.co.jp/
・東京国際芸術祭(TIF) TEL03-5961-5202 http://anj.or.jp E-MAIL tif@anj.or.jp

 東京国際芸術祭2006 リージョナルシアターシリーズ参加
 主催 NPO法人アートネットワーク・ジャパン 財団法人地域創造
 共催 東京都
 助成 財団法人全国市町村振興協会
 協賛 アサヒビール株式会社 株式会社資生堂 トヨタ自動車株式会社 
     松下電器産業株式会社

今たいへん興味があるのが有酸素運動と無酸素運動についてです。
もはや運動も科学。あとはそれを持続させられるかどうか。それは本人にかかっています。
ちなみに私はほんと持続しないタイプでござソウロウ。
続けたいなぁ〜! 運動。
肉体改造が成功した暁には私の腹筋をサイトにアップします。

以下新コーナー『今日の読みたい本』
※これから記載するのはあくまで私が“読みたい本”です。高村は読むための時間とお金が足りません
もしどなたか以下の本をお読みになり、素晴らしくよかったらどうぞ遠慮なく教えてください。
今後はコメント欄開放しますのでね。

『90日間ボディ改造計画 なりたい自分になるトレーニング・プログラム 最初の10日で違いがわかる』
/ 健康体力研究所/総監修

『レスリング式5分間エクササイズ』 / 太田章/著
こちらの著者の太田章さん、一度講演を聴いたことがありますが、相当な人格者でらっしゃいました。
興味のある方は是非お読み下さい。

『強くなる腹筋トレーニング―必ず鍛えられる男と女のスッキリ逞しいカラダ造り』
表紙がいいな…。

『アーユルヴェーダできれいにやせる! インド伝統医学とエステティックの融合 これが癒しのダイエット』
/ たかの友梨/著 上馬場和夫/著
アーユルヴェーダ、癒し…。うーむ、ちょっとアヤシげなタイトルですが、読んでみたい。
だいたいヨーガってオウム事件のせいでほんとに印象悪くなった気がしますけど、とらわれずに。

『有酸素運動の健康科学 』/ 村山正博/[ほか]編

『エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング』/ 八田秀雄/著

『パワーウォーキング 身体を引き締め、しなやかにするローインパクト・フィットネス&有酸素運動』
/ ニーナ・バロウ/著 今井由美子/訳

『1日3分!サーキットダイエット』
その一日3分がむつかしいんだ。

ご来場くださいましたお客様、この公演に携わった全ての方々に御礼申し上げます。
初の東京公演を終え、現代時報はまた新たな視点と目標を得られたと思います。
具体的には、今後私たちの演劇のスタイルがよりはっきりとした輪郭をまとうような、
そんな気がしています。ある種の勇気が得られたことが大きな収穫でした。
どうぞこれからの活動にもご期待下さい。よろしくお願い申し上げます。